【実話】ITコンサル炎上案件に入った話【うつになりかけた】

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ITコンサルへ転職活動中の人
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ITコンサルの案件で、よく炎上って聞くけど、実際どんなもんなの?
大変な状況なんだとは思うんだけど・・・

本記事の結論
  • 炎上案件とは、長期的に長時間残業が発生し、精神的にもダメージが大きい案件。
  • 発生原因は、人不足・スキル不足・短納期案件・顧客の性格など様々。
  • 私が入った時は、月間200時間近く残業して、精神科にも行きました。危うく鬱になりかけた・・・
  • ただし、炎上案件で圧倒的に成長できることもあるし、きつすぎたら外してもらうことも可能!
自分がコンサルに向いているか不安になったな・・・

本記事を読むことでITコンサルの裏側が理解できます!
ITコンサルの実態を理解して最適なキャリアを選びましょう!

本記事の内容

プロフィール

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カラクリ
  • 総合系コンサルファームに5年間勤務。
  • ITコンサル案件も複数回経験。炎上案件も経験あり。
  • 現在は地方の中小コンサルに勤務中。

詳細プロフィール

炎上案件に配属されたときは、肉体的も精神的にもしんどくなり、一時期はうつになりかけてました・・・
その時の実際の話を交えながら、ITコンサルの炎上案件について解説します。

なお、ITコンサルの具体的な一日の流れを知りたい方は以下の記事をどうぞ。
だいぶ忙しめの一日です。

炎上案件とは何か?

炎上案件とは何か?

炎上案件とは

色々な理由で、長時間残業や精神的なストレスが続く案件

です。

ネットとかで見ると色んなことが書かれていると思いますが、だいたい上記に当てはまるのではないでしょうか。

普通に忙しい案件との違い

単発的に忙しいのでなく、長期的に忙しい

正直、コンサルタントとして働いている以上、お客さんとの大事な会議の前や、アクシデントが発生した時などは、短期的に深夜まで働くこともあります。

ただし、これだけは炎上とは言いません。

炎上案件は、深夜労働が長期的に(数カ月単位)で続く案件です。

長時間残業だけでなく精神的なストレスも大きい

炎上案件では、精神面にも大ダメージを食らいます。

それは、長時間残業が原因になることもありますが、上司やお客さんが理不尽に怒ってくるなどが原因になることもあります。

特に、長時間残業で肉体的に弱っている時に、上司やお客さんに怒鳴られるとメンタル面が一気にやられたりします。

自分はメンタルが強いと思っていてもやられる時があるので要注意です。
(私がそうでした)

炎上案件はなぜ発生するのか?

炎上案件はなぜ発生するのか?

炎上案件が発生する原因を、以下の3要素に分けて説明します。

アサインメンバーが原因の場合

さらに深堀すると以下4つが考えられます。

自分のスキル不足

案件で求められている期待値に対して、自分のスキルが追い付いていない場合です。

スキルが追い付いていないので、作業時間が長くなりますし、品質が基準に達していなかったりで、上司やお客さんに怒られてしまいます。

ただ、後で書きますが、自分のスキル不足で炎上している状態であれば、急成長するチャンスでもありますので、無理のない範囲で頑張りたいところです。

人数不足

こちらも分かりやすいですね。案件の実施内容・対象範囲から考えられる作業量に対し、どうみても人数が不足している場合です。

先ほど同様、作業時間が多くなりますし、一つの成果物にかけられる時間が減ってしまうことで、品質が落ちてしまい、上司やお客さんに怒られてしまいます。

こちらもそうなんですが、急成長するチャンスでもありますので、無理のない範囲で頑張りたいところです。

問題は次からです。

上司のスキル不足

上司だからと言って仕事ができるとは限りません。
上司は上司で、成長のために自分にできないことに挑戦しています。

作業設計スキルの不足している上司やマネジメントスキルの不足している上司の場合、こちらの作業の手戻りが増えたりします。

その結果、長時間残業になります。

また、「上司は上司で頑張ってるんだな、支えてあげないと」と思えずに、「あの上司の指示に従っても全然うまくいかない!」と思ってしまうと、ストレスも溜まってしまいます。

上司の人格

アサインメンバーが原因の場合では、これが一番きついです。

上司の人格があんまりだと、例えば以下などが発生します。

上司の人格がイマイチの場合にきついこと
  • 難癖をつけて不要な作業を増やす
  • 不必要なくらいに怒鳴りつけてきたり、人格否定をしてくる

当然、残業時間は増えますし、メンタルにも相当きます。

参考:メンツやプライドで意見をごり押しされるとつまらないとも感じる

ちょっと話は変わりますが、上司のメンツやプライドのために、ロジックの弱い意見をごり押しされるとなんだかなぁとなります。
まぁ、どこの会社でもよく起こることですが、特にロジック作りにこだわるコンサルワークでそれをされると、やる気がそがれ、つまらないなぁと感じてしまいます。

これもメンタルにくる要因の一つだったりします。

≫参考:【転職失敗を回避】コンサルの仕事はつまらない?【現役コンサルが語る】

案件の内容が原因の場合

さらに深堀すると以下2つが考えられます。

納期が短い

作業量に対して納期が短い場合です。

当然ですが、残業時間が相当増えます。

目的や成果物を定まっていない

コンサルタントの仕事は、作業範囲が曖昧ですので、ちゃんと意識しておかないと、お客さんの依頼を何でも引き受けてしまい、何でも屋さんになりがちです。

これを防ぐため、プロジェクトの始めに、プロジェクトの目的・作業内容・成果物などを可能な限りお客さんと合意を取ります。

この最初のステップが甘いと、お客さんから追加で仕事をお願いされた時に断りにくくなります。

結果として、後から作業がどんどん増えて、残業時間が増えてしまいます。

顧客が原因の場合

これも深堀しますと以下2つが考えられます。

顧客のスキル

特に、お客さんのIT知識や意思決定スキルが低い場合です。

案件においては、お客さんは基本的には意思決定者になります。

ベンダーや、ITコンサル側から情報を整理・提供し、お客さんに判断してもらう感じです。

でも、お客さんのIT知識が低い場合や、意思決定スキルが低い場合は、なかなかすぐに判断ができなかったりします。

結果として、追加の情報収集などが必要になったり、判断が遅れて納期ギリギリになったりしてしまいます。

まぁただ、このパターンで炎上している時は、いかに必要な情報を網羅的に集め、判断しやすいように加工するかの練習になりますので、やり方によっては急成長できると思います。

顧客の人格

残念ながら、お客さんの中にはベンダーいじめと思えるような対応をしてくる方がいます。

こちらの提案にとりあえず難癖をつけてきたりなどです。

グループディスカッションのクラッシャーをイメージすると良いのかもしれません(笑)

なぜ顧客はコンサルいじめをする理由は下記などです。

顧客がコンサルいじめをする理由
  • コンサルタントという人種が嫌い
  • そのコンサル会社が嫌い
  • 私個人を人間的に気に入らない

”私個人を人間的に気に入らない”に関しては、信頼獲得に向けて行動を取ればまだ何とかなるかもしれません。

しかし、コンサルという人種が嫌いとか、そのコンサル会社が嫌いとか言われると、個人の力ではどうしようもありません。

過去に、コンペで獲得した案件で、私の所属するコンサル会社が嫌いなお客さんがいました。

お客さんの中で声の大きい人が、実は私の会社ではなく、競合を応援していたみたいで、私の会社がコンペで勝ったことを快く思っていなかったようです。

その結果、うちの会社を嫌いになり、プロジェクトの反体勢力になってしまいました。

そんなことこっちの知ったこっちゃないですよね?(笑)

結局、継続案件も十分とれる内容であったものの、初期フェーズ(3カ月くらい)でそうそうに切り上げてくる羽目になりました。

こういうお客さんの場合、少しでも失敗した日には、鬼の首でも取ったかのように、こちらを真向から批判をしてくる可能性があります。

また、社内のあちこちで、こちらのあることないことを話しまくり、更なる反対勢力を作ってしまう可能性もあります。

その結果、通常以上の事前対策を練ったりなどが必要になりますので、残業時間が長くなります。

私の体験した炎上案件

私の体験した炎上案件

これまでで炎上案件の概要をお話ししてきました。

続いて、実際に私の体験した炎上案件について、以下の順序でお話しします。

案件の概要

背景

ある会社で超大きな組織再編を実施。
新しくできる組織に合わせて、各ITシステムも改修・統合を行うため、プロジェクトが発足。

当時 日経新聞にも取り上げられたような、ほんとに大きな組織再編です

弊社の役割

PMO

意思決定者であるPMをサポートするお仕事。
コンサルファームが担当することが多く、詳細は割愛しますが、プロジェクトの進捗管理・課題管理などを担当します。

弊社の体制

パートナークラス1名+私だけ

正確に言うともう1名アサインされていましたが、対象とするシステムが異なり、私の見ているチームとの関わりはほぼなかったです。

当時の私は、社会人2年目で、会社のクラスで言うと一番下

正直、この体制がおかしかったと思います。普通じゃあり得ない体制です。

一応補足しておくと、パートナーと、お客さんの上位層がズブズブだったので、プロジェクトが少しおかしくなっても何とかなるみたいな状態でした。
そのため、このような無理な体制でも許されていたんだと思います。

炎上の要因

① アサインメンバーの人数不足

普通の案件であれば、私とパートナーの間にマネージャーがいます。
が、この案件はいませんでした。

その結果、私がマネージャーの仕事までする必要があり、作業量が非常に増えました。

② 私のスキル不足

この案件に配属されるまでは事業企画の案件をやっており、PMOとしての案件は経験がありませんでした。

また、1年目はどちらかというと過保護気味に育成されていたので、コンサルタントとしてのスキルも不十分だったと思います。

コンサルタントとしてのスキルが不足している状態でしたので、ましてやマネージャーの仕事をできるわけがありません。

作業一つ一つに非常に時間がかかってしまいました。

③ 納期が短い

実はこのプロジェクトの計画は別の会社が作ったものでした。

実行フェーズを弊社が担当していく中で気づいたのですが、作業の抜け漏れや工数の読み違いが多かったです。

その結果、追加の作業が発生します。しかし、納期はそう簡単には変えられないもの。

結果として、作業ボリュームに対して納期が短い状態になってしまいました。

炎上の経緯

12月:計画段階での作業内容・工数の大幅な見積もりミスが発覚

スケジュールの再作成が必要になりますが、既に実行フェーズとして案件が始まっています。

通常の業務に加えて、スケジュールの再作成を行わざるを得ない状況になりました。

正直、この時期はあまり寝てなかったように思います(笑)

それでも何とか落ち着かせ、改修・統合の準備フェーズを終わらせます。

そして統合スタート!と思いきや・・・

1月前半:統合ツールのエラーが続出

ツールの事前テストは行っていたのですが、その時には見つからなかったエラーが続出・・・

このツールは、統合のためにその会社の全ユーザさんが使うツールで、エラーが起きると、場合によってはしばらくパソコンが使えなくなります。
(なんてふざけたツールなんだ!と思ったと思いますが、私は関わっていないので許してください(笑)

使えなくなるエラー率は1%くらいなのですが、何せパソコンが10万台弱ありましたので、単純計算で1000台ほど。

それ以外にもエラーが発生していましたので、けっこーな数のユーザさんに何かしらのエラーが発生したことになります。

皆さんは何かパソコンのエラーが発生したとしたらどうしますか?

だいたいITの窓口に問合せしますよね?
しかも、パソコンが上手く動かないとなれば、まじでイライラしますよね?

1月後半:問合せ窓口がパンク状態に・・・

問合せ窓口がパンクしていて電話が繋がらない

ユーザさんの怒りのボルテージがさらに高まる

さらに問合せが増加(なんでそんなに電話が繋がらないんだ!?だいたいなぁ前から思っていたんだが・・・。みたいな)

さらにパンク

この繰り返しになりました。

もちろん、こちらのプロジェクトが原因とわかっているので、問合せ部隊からは非難轟々の嵐

人が足りないからと、私が一部代わりに問合せ対応をやったりしていました。

こんな状態でしたので、さすがにお客さんもヤバイと思ったんだと思います。

2月:統合の延期決定

複数ステップに分けて進めていましたので、既に統合を進めていたユーザさんはそのまま進めますが、後ろのステップのユーザさんはいったんストップになりました。

これで落ち着くのか?というとそうはいきません。

お客さんとしては、我々PMOを雇うのもベンダーを雇うのもお金がかかりますので、できるだけ期間を短くしたいのです。

そのため、早急にプロジェクトの立て直しが必要になりました。

あと、加えて、エラーが続出し、ブチぎれていたユーザさんへの謝罪回りも行いました。

正直この辺りが、肉体的にも精神的にも一番きつかったです。

炎上していてプロジェクトチームの空気は最悪でしたし、計画段階であまり関わっていない自分からすると、「自分が関わっていない計画が原因なのに、なんで自分がこんなに謝りに行かないとダメなんだろう?怒られないとダメなんだろう?」とぶっちゃけ思ってました。

この後、計画を立て直した後は、十分なエラー対策を行いましたので、無事(それでも労働時間は長かったが)プロジェクトを完了しました。
(正確に言うと、プロジェクトを落ちつけたところで、後はベンダーだけでやっていけるという判断になり、我々はプロジェクトから抜けました。)

炎上中の私の状況

残業時間

さて、私がアサインされてから抜けるまでに4カ月間の残業時間は下記の通りです。

アサイン期間の月間残業時間
  • 12月:100時間
  • 1月:140時間
  • 2月:200時間
  • 3月:180時間

≫参考:【実態暴露】コンサルファームの残業時間【転職前に知るべき】

働き方は、下記の通りです。

アサイン期間の働き方
  • 平日・・・1月くらいからは日を跨ぐ前に帰った日はほとんどなし
  • 休日・・・土日の片方はほぼなし。忙しい時は土日両方とも仕事

≫参考:【入社後ギャップゼロ】コンサルの働き方の真実【現コンサルが解説】

こんな感じでした。

お客さん先のプロジェクトルームで寝る日もありました(笑)

学生の時にコンサルの激務っぷりをネットで調べていて、プロジェクトルームで寝ることがあるという話を見つけたことがあります。

その時には、さすがにあり得ないだろ!と思っていたんですが、ほんとにあるんですね・・・ww

メンタル面

タイトルの通り、このプロジェクトで私はうつになりかけました。

直接のお客さんにめちゃくちゃ怒られ続けました。

私のスキル不足の面もありましたし、炎上していたので、プロジェクトの雰囲気も良くなかったこともあります。

最初は、内容のダメ出しとかだったのですが、徐々にヒートアップしていき、人間性の否定ともとられかねない内容も言われるように。
顧客の人格面も、このプロジェクトが炎上した一つの要因だったとも思います。

まぁただ、既に炎上中で、お客さんも精神的にきつかったと思うので、言動がきつくなるのはしょうがないとも思っています。

メンタル面がやられると肉体もしんどくなる

私は、高校まではサッカー部でバリバリに鍛えていたこともあり、肉体的な激務には耐えられる自信がありました。

しかし、メンタル面がやられ始めると、肉体にも影響が出るんですね。
一時期、夜に急に体がしびれたり、耳が遠くなったりするようになりました。

さすがにこれはヤバイと思って、一日だけ休んで病院に行きました。

ウツ関係の薬ももらいました。

結局飲まなかったのですが、友達の助けもあり、なんとか仕事に復帰することができました。

案外、自分は強いと思っていても、肉体的ストレスと精神的ストレスが重なるとやられる場合があるので、注意が必要です。

参考:この時期に心の支えにしていた本

この時期に読んで救われた本があります。

それが、「ストレスを力に変える教科書」

「ストレスは悪いもの」ではなく「ストレスは役に立つもの」と考えることで、人生が好転する、みたいな内容を科学的に解説した書籍です。

私が特に感銘を受けたのが「不安を避けるとますます不安になる」ということ。
まさに当時の私の状況そのままでした。

本書の考え方を学び自分に適用することで、私はストレスに確実に強くなりました。
この炎上案件を抜けた後も、同じレベルかこれ以上の炎上案件に何度かアサインされましたが、精神的には全くこたえなくなりました。
(肉体的にはしんどかったけどね…)

ストレスに少しでも悩んだことのある方は、必ず読んでみてください。

炎上案件=悪とは限らない

炎上案件=悪とは限らない

ここまで、炎上案件の悪い話をしてきましたが、炎上案件の種類によっては、実は良い面もあります。

炎上案件に入るメリット
  • 驚異的な速度で成長できた
  • 何があっても大丈夫とメンタル的に強くなれた
  • 残業代をたくさんもらえた

≫参考:【ITコンサル】激務案件はどれくらい忙しい?【激務案件の見分け方も解説】

特に一つ目。炎上案件では驚異的な速度で成長できる場合があります。

私の場合は、コンサルタントとしてのタスクに加えて、マネージャーのタスクもこなしていました。

もちろん、めちゃくちゃしんどいのですが、その分めちゃくちゃ成長できたと思います。

人が成長するのは大きな負荷がかかっている時だというのは本当だと感じました。

成長できるかどうかは炎上の要因による

自身のスキル不足やメンバー数の不足が要因であれば、しんどいですが、圧倒的に成長できるチャンスです。

一方、上司の人格やお客さんの人格が要因の場合は、、、正直あまり得るものはないです。

人格がおかしい上司にやられて辞めていった先輩・同期・後輩を何人も見てきました。

こういった要因で炎上している案件からは早めに逃げた方が良いです。

そもそも自分がコンサルに向いているのかも把握しておいた方が良い

炎上案件に限らず、コンサルワークはしんどいです。

そのため、コンサルに向いていないのにコンサル業界に来てしまうと、精神的・肉体的な負荷が非常にかかってしまい、炎上案件でなくともやられてしまう可能性があります。

ですので、自身がコンサルに向いているのかむいていないのかを、把握した上で転職するようにしましょう。
コンサルに向いている性格は下記です。

コンサルに向いている性格
  • 精神的・肉体的なタフさ
  • 知的好奇心が旺盛
  • 向上心が強い
  • 責任感が強い

詳細は【現役コンサルが解説】コンサル向き・不向きの性格で解説していますのでチェックしてみてください。

補足:無料の適性診断でコンサル向き不向きがわかる

ここまでの解説を読んで、自分がコンサルに向いているのかどうか不安になった方も多いのではないでしょうか?

そのような方には、ミイダスのコンピテンシー診断をオススメします。

Webテストの性格検査のような形式で回答していくと、自分の特性に合った職種がわかります。

下記は、17職種への適性の診断結果(のうち、適性の高い職種)です。
10点に近いほど適性があります。

適性の高い職種

特に適性の高い職種については、さらに細かく評価してもらえます。

適性の高い職種の詳細

ミイダスに無料登録後に、コンピテンシー診断ができますので、気になった方はぜひ登録してみてください。

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炎上案件から逃げる方法

炎上案件から逃げる方法

周囲に相談しましょう上司の上司・人事・産業医などです。

当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、炎上案件に入っている時に限ってできないものです。

自分の能力が無いから炎上してしまったと思いがちで、つい相談をためらってしまいます。

これまで解説してきた要因を見れば分かる通り、自分の能力以外が要因の方が多いです。

気にせずできるだけ早めに相談しましょう。

相談する時の注意点:出世に影響する可能性がある

残念ながら、会社からは、「あいつは無理をさせると文句を言ってくるやつ」と思われる可能性がでてきます。

噂には尾鰭がつきやすいもの。上司はそんなことを思っていなくても、誇張された噂が社内に広まる可能性があります。

転職先で活躍・出世可能

コンサルファームは、探せばいくらでもあります。

この記事を読まれている方は、これからコンサルに転職される方が多いと思うので、そんな方に言うのも変な話ですが、また転職すれば良いんです。

それでも不安な方へ:自分の行きたいファームの実態を掴んでみる

社会人向けOB訪問アプリ『キャリーナ』で、実際に働いていたことのある人から無料で実態を聞けます。
(話を聞くのが有料の方もいます)

こんな感じで色んな人の話を聞けます。

転職サービスキャリーナのトーク(デロイト)

不安になるのは、実際、自分が耐えられるかわからないから。

働いたことのある人から直接話を聞いて、自分が耐えられるのかどうか確認してみましょう。

【登録無料】社会人がOB訪問!キャリーナとは【使ってわかった】

ITコンサルに挑戦してみよう!

いかがでしたでしょうか?

炎上案件に入ると確かにキツいですが、急成長できます。

それに、もし外れの炎上案件だとしても、周りに相談することで、別の案件に入ることもできます。

そして、もちろんですが、炎上ではない普通の案件もたくさんあります。
(普通の案件の方が多いと思います)

いざと言う時は何とかなりますし、急成長できるチャンスもありますので、ぜひITコンサルタントに挑戦してみましょう!

転職活動の第一歩は、コンサル転職に強い転職エージェントに登録することです。

ITコンサルに強いコンサル転職エージェントTOP3は下記です。

詳細は、以下の記事で解説していますので、ぜひチェックしてください!

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