【元コンサルが解説】戦略コンサルに強い転職エージェントおすすめTOP3!

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【元コンサルが解説】戦略コンサルに強い転職エージェントおすすめTOP3!
戦略コンサルへの転職を考えている人
戦略コンサルへの転職を考えている人

戦略コンサルから内定をもらいやすい転職エージェントを知りたい!

戦コンへの転職活動を経験した私がおすすめする転職エージェントトップ3は下記です!

ランキング 1位 2位 3位
エージェント名 コンコードエグゼクティブグループ ムービン・ストラテジック・キャリア アクシスコンサルティング
コンコードエグゼクティブグループ ムービン・ストラテジック・キャリア アクシスコンサルティング
総合型/コンサル特化型 コンサル特化型 コンサル特化型 コンサル特化型
得意な領域 戦略系 戦略系 総合・IT系
(戦略系も少し実績あり)
運営会社 株式会社コンコードエグゼクティブグループ 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア アクシスコンサルティング株式会社
設立 2008年 2000年12月25日
(前身となる株式会社ムービン設立は1997年)
2002年4月
公開求人数 非公開 非公開 非公開
非公開求人数 非公開 非公開 全体の77%
料金 無料 無料 無料
無料相談申し込み
【コンコード】の無料相談に申し込む
【ムービン】の無料相談に申し込む
【アクシスコンサルティング】 の無料相談に申し込む

本記事では、上記3エージェントの詳細解説に加え、戦コン転職におけるエージェント選びのポイントや戦コン転職に強いエージェントの基準を解説します!

本記事を読んで転職活動の失敗を防ぎましょう!

プロフィール

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カラクリ
  • 総合コンサルファームに5年勤務。
  • 転職活動は3回経験。
  • 現在は地方の中小コンサルに勤務中。

詳細プロフィール

なお、戦コンもいいけど、総合コンサルやITコンサルをメインで考えたいという人は、以下の記事を読んでください。

ではいきましょう!

戦略コンサルを目指す方におすすめの王道転職エージェント

戦略コンサルへの転職を目指すなら下記のエージェントをおすすめします。

それぞれ解説します。

[1位]コンコードエグゼクティブグループ

コンコードエグゼクティブグループ

戦略コンサルをメインとした転職エージェントです。

設立は2008年で、2位に紹介するムービンや3位のアクシスコンサルティングと比較すると新しい企業です。

実はCEOは、元ムービンの方です。ムービンのサービスをベースとしつつ、さらに改善を加えたサービスになっているのだと思います。

フェルミ・ケース対策を手厚くしてほしい方にオススメです。

コンコードエグゼクティブグループの基本情報
フェルミ/ケース問題対策
一般質問対策
面接の過去問の内容
運営会社 株式会社コンコードエグゼクティブグループ
設立 2008年
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

[2位]ムービン・ストラテジック・キャリア

ムービン・ストラテジック・キャリア

こちらも戦略コンサルをメインとした転職エージェントです。

20年くらい前に設立された老舗で、コンサル専門では最大手です。

大手の安定したサービスが良いという方にオススメです。

ムービン・ストラテジック・キャリアの基本情報
フェルミ/ケース問題対策
一般質問対策
面接の過去問の内容
運営会社 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
設立 2000年12月25日
(前身となる株式会社ムービン設立は1997年)
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

[3位]アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクセンチュアなど総合系コンサルティングファームの転職に強いエージェントです。

役員やキャリアアドバイザーの経歴を見るとわかりますが、戦略ファーム出身者よりは、総合ファーム出身者が多いです。

戦略コンサルへの転職という視点でみると、特に総合系の戦略ファームへの転職が強いと言えます。

アクシスコンサルティングの基本情報
フェルミ/ケース問題対策
一般質問対策
面接の過去問の内容
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
設立 2002年4月
公開求人数 非公開
非公開求人数 全体の77%
料金 無料
【アクシスコンサルティング】の無料相談に申し込む

そもそも戦略コンサルとは

そもそも戦略コンサルとは

戦略コンサルにしっかりとした定義があるわけではありません。

ざっくり言うと次の通りです。

戦略コンサルとは

企業の経営層が抱える問題を解決するコンサル

もう少し具体的に言うと、中長期の戦略立案、マーケティング戦略、新規事業立案、M&Aなどに対するコンサルサービスを提供するコンサルタントです。

なお、意味合いとしては経営コンサルとほぼ同じです。
(中小コンサルだと戦略コンサルではなく経営コンサルと呼ばれることが多い印象)

戦略コンサルファームの例

マッキンゼー、BCG、ベイン、ローランド・ベルガー、A.T.カーニー、アーサー・D・リトル、コーポレイト ディレクション、ドリームインキュベータ

また、Big4(デロイト、PwC、EY、KPMG)やアクセンチュアなどの総合ファーム内にも、戦略コンサル部隊がいます。

戦略ファームは名前がかっこよすぎて、それだけで入りたくなりますよね(笑)

カラクリ
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戦略コンサルを目指すなら転職エージェントの活用は必須

戦略ファームから内定をもらう確率を上げるためには転職エージェントの活用が必須です。

理由は選考の難易度が非常に高いからです。

私の周りで戦コンに行った人で、エージェントを活用していない人はほぼいません。
(正確には一人だけいた)

エージェントを活用していないだけで、面接突破スキルも選考に関する情報量も、ライバルに比べて圧倒的に劣っています。

転職活動を開始した後にやっぱり転職エージェントを使っておけばよかったとなるのはもったいない。
無料で利用できますので、面倒くさがらずにエージェントは必ず活用しましょう。

カラクリ
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失敗しない戦略コンサル転職エージェントの選び方

では戦コン転職で必須の転職エージェント選びで失敗しないために、次の3点を意識しましょう。

失敗しない戦略コンサル転職エージェントの選び方

それぞれ解説します。

複数の転職エージェントを比較

転職エージェントは、複数社の話を実際に聞いて比較検討した上で決定しましょう。

私は実際に複数の転職エージェントを比較検討しましたが、エージェントによって支援の方針も体制も全く異なります。

またエージェント個人をみても、性格の合う合わないがあります。

転職はあなたの人生がかかっていますからね。

面倒だからと1社だけで進めて後に後悔しても遅いので、慎重に進めましょう。

もちろん複数登録しても無料のため、3つほどの転職エージェントに登録することをおすすめします。

カラクリ
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王道のエージェントに登録

戦コン転職の際は王道エージェントの中から選びましょう。

後で書きますが、戦コン転職におけるエージェントの最大の価値は、ビジネスケース対策です。
特に面接の過去問をたくさん持っていることが重要。過去問がそのまま出ることもありますからね。

過去問は、これまで自社経由で選考を経験した人から集めています。
つまり、歴が長く、たくさん支援してきたエージェントほうが多くの過去問を持っています。

戦コン転職では面接の過去問が豊富な王道エージェントを選ぶようにしましょう。

私が面接を受けた際も、過去問と同じ内容が出たことがありました。
一度解いたことがあったので、落ち着いて解くことができ、面接も突破できました。

一度練習しておけば必ず解けるお題だったのに…ということがないよう、経験豊富な王道エージェントに登録しましょう。

カラクリ
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とはいえ広くエージェントを探したい場合:ビズリーチを活用しましょう

ビズリーチに登録しておくと、有象無象のエージェントから連絡が来ます。

少しやり取りの手間は増えてしまいますが、王道エージェントだけでなく、新興エージェントや個人のエージェントも幅広く見ておきたい、という方は無料登録しておきましょう。

もちろん、王道エージェントからも連絡が来ますよ。

なるべく早く登録

知ってましたか?
仮に内定がもらえず落ちてしまうと、一年間は再エントリーできないようにしているファームがほとんどてす。

第一志望から落ちて、うわぁもっと対策しておけばよかったな…となっても遅いです。

ですので、早めの対策が必須です。

もしまだエージェントに登録していない方がいましたら、後悔しないためにも、早く登録してノウハウを身に着けましょう。

転職エージェントは、転職を完全に決めていない状態でも転職の相談に乗ってくれますよ。

エージェントを活用すると、第一志望に万全の状態で臨めるよう、面接の順番や日程をうまく調整してくれます。

このような第一志望に受かるためのスケジュール調整もしてくれるのがありがたかったですね。

カラクリ
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戦略コンサルに強い転職エージェントの基準

戦略コンサルに強い転職エージェントの基準

各エージェントが戦コン転職に強いかどうかの基準は次の3点です。
もちろんすでに掲載したおすすめ3社はこれらがしっかりしています。

転職エージェント選びの際にこの基準で比較してみましょう。

各基準を解説します。

フェルミ推定/ケース問題対策は十分か

戦コンの面接では、フェルミ推定や売上拡大戦略などのケース問題がほぼ必ず出題されます。
しかも複数回です。

そして、このフェルミ/ケース問題の出来が面接を突破できるかどうかに直結します。

模擬面接や添削などのフェルミ推定・ケース問題対策がしっかりしていることは、戦コン転職エージェントに必須の要件です。

確認ポイント
  • フェルミ推定/ケース面接を解いたら添削してもらえるのか
  • 模擬面接は対応してくれるのか
  • 模擬面接は複数回・複数の人が対応してくれるのか

一般質問対策は十分か

コンサル転職では志望動機や自己PRなどの一般質問においても論理的な回答が求められます。

そしてこれら一般質問は、最終面接に近づくにつれて重要度が高まるので、最終的に内定をもらえるかどうかに大きく関わります。

論理的な矛盾点は自分一人では気づかないもの。
戦コンへの転職エージェントを決める際は、一般質問対策も丁寧に行ってもらえるのかを必ず確認しましょう。

確認ポイント
  • 志望動機や自己PRは添削してくれるのか
  • 一般質問への模擬面接は対応してくれるのか
  • 添削だけでなく論理的な作り方からアドバイスしてくれるのか

面接の過去問は十分に蓄積されているか

ファーム側は、面接官によって求職者の評価にばらつきが出るのを抑えるために、質問を統一していることがあります。

そのため、過去の面接と同じ内容を聞かれることがあるので、過去問を見ると対策になります。

事前相談の際に、過去問の有無はもちろん、どこまで詳細な過去問がたまっているのか確認してみましょう。

確認ポイント
  • 面接の過去問はあるのか
  • 聞かれた内容だけか、それともそれに対する求職者の回答や追加質問もあるか
  • 一般質問とフェルミ/ケースの過去問のどちらもあるのか

本ブログでも選考体験記やフェルミ/ケースの過去問を公開しています。

気になるのがあればぜひチェックしてみてください!
今後も記事を増やしていく予定ですので定期的にチェックするのをおすすめしています。

【再掲】戦略コンサル転職に強い転職エージェント

これまで解説した選び方や基準を踏まえてもう一度おすすめ転職エージェントをみてみましょう!

[1位]コンコードエグゼクティブグループ

コンコードエグゼクティブグループ

戦略コンサルをメインとした転職エージェントです。

設立は2008年で、2位に紹介するムービンや3位のアクシスコンサルティングと比較すると新しい企業です。

実はCEOは、元ムービンの方です。ムービンのサービスをベースとしつつ、さらに改善を加えたサービスになっているのだと思います。

フェルミ・ケース対策を手厚くしてほしい方にオススメです。

コンコードエグゼクティブグループの基本情報
フェルミ/ケース問題対策
一般質問対策
面接の過去問の内容
運営会社 株式会社コンコードエグゼクティブグループ
設立 2008年
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

[2位]ムービン・ストラテジック・キャリア

ムービン・ストラテジック・キャリア

こちらも戦略コンサルをメインとした転職エージェントです。

20年くらい前に設立された老舗で、コンサル専門では最大手です。

大手の安定したサービスが良いという方にオススメです。

ムービン・ストラテジック・キャリアの基本情報
フェルミ/ケース問題対策
一般質問対策
面接の過去問の内容
運営会社 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
設立 2000年12月25日
(前身となる株式会社ムービン設立は1997年)
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

[3位]アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクセンチュアなど総合系コンサルティングファームの転職に強いエージェントです。

役員やキャリアアドバイザーの経歴を見るとわかりますが、戦略ファーム出身者よりは、総合ファーム出身者が多いです。

戦略コンサルへの転職という視点でみると、特に総合系の戦略ファームへの転職が強いと言えます。

アクシスコンサルティングの基本情報
フェルミ/ケース問題対策
一般質問対策
面接の過去問の内容
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
設立 2002年4月
公開求人数 非公開
非公開求人数 全体の77%
料金 無料
【アクシスコンサルティング】の無料相談に申し込む

転職エージェントの上手な使い方

転職エージェントに登録すると、エージェント側から色んな提案をしてもらいますが、後悔しない転職活動にするためにはこちらからどんどんサポートを申し出ましょう。

特に以下の3点はどんどんサポートを申し出ると良いと思います。

転職エージェントを上手に使う3つの方法
  • フィードバックをもらう
  • 模擬面接をする
  • 過去問をもらう

私は週に1回は過去問の閲覧室に行っていましたし、面接前には必ず模擬面接をお願いしていました。

エージェントビジネスは、求職者の転職が成功して稼げるモデルです。
遠慮することなくどんどん活用しましょう。

カラクリ
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戦略コンサルに強いエージェントに登録して後悔のない転職活動を行おう

以上、いかがでしたでしょうか?

転職活動はあなたの人生を左右するものです。

後悔しないようにするためにもエージェントを活用してしっかり準備をしましょう。

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