【厳選TOP3】コンサルへのオススメ転職エージェントを比較【選び方も解説】

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まずはエージェントに登録して話を聞いてみる
コンサル転職を考えている方
コンサル転職を考えている方

コンサルに転職するならエージェントに登録した方が良いって聞いたけど、どのエージェントに登録したらよいの?

転職活動を始める時は悩みますよね。

本記事を読むことで、コンサル転職時のおすすめのエージェントとエージェントを選ぶ基準がわかるようになります。

プロフィール

コンサル転職を考えている方

カラクリ
  • 総合系コンサルファームに5年間勤務。
  • 転職活動は3回経験。戦略ファームへの転職活動も行う。
  • 現在は地方の中小コンサルに勤務中。

詳細プロフィール

はじめに: 私の使用したエージェント

上記プロフィールの通り、私は3回転職活動を行っています。
(1回目、2回目は途中で辞めちゃいましたが)

それぞれで利用した転職サイト・転職エージェントは下記の通りです。

志望業界 使用した転職サイト 比較したエージェント 使用したエージェント
1回目 人材系スタートアップ ビズリーチ、Wantedly リクルートエージェント リクルートエージェント
2回目 戦略コンサルファーム ビズリーチ ムービン、コンコード、アクシスコンサルティング コンコード
3回目 中小コンサルファーム なし(ネット検索のみ) なし(ネット検索のみ) なし(ネット検索のみ)

上記の経験に加え、私の友人や、本ブログに問合せしてくださる方が使っていたエージェントの情報から、解説します。

志望先ごとのオススメのコンサル転職エージェントTOP3

志望先ごとのオススメのコンサル転職エージェントTOP3

以下3つに分けて、厳選した転職エージェントを紹介します。

戦略コンサルをメインに転職を考えている人にオススメの転職エージェントTOP3

戦略コンサルをメインに据えるなら、フェルミ推定やケース面接といった独特の面接対策が必須となります。

これら対策をしっかりしているエージェントを選ぶことが転職成功への近道と言えます。

この観点からランキングをつけると、TOP3は以下の3社です。

それぞれ解説します。

[1位]コンコードエグゼクティブグループ

コンコードエグゼクティブグループ

戦略コンサルをメインとした転職エージェントです。

設立は2008年で、2位に紹介するムービンや3位のアクシスコンサルティングと比較すると新しい企業です。

実はCEOは、元ムービンの方です。ムービンのサービスをベースとしつつ、さらに改善を加えたサービスになっているのだと思います。

詳細は以下で説明しますが、フェルミ・ケース対策を手厚くしてほしい方にオススメです。

実際に私は、ムービン・アクシスコンサルティング・コンコードを比較した結果、フェルミ・ケース対策を一番手厚くしてくれそうなコンコードを選んでいます。

コンコードの良いところ

  • 面接対策などのサービスが手厚い
  • 過去問が豊富
  • 女性のキャリアコンサルタントが多い

面接対策などサービスが手厚い

フェルミやケースの模擬面接を何度もやってもらえます。

フィードバックも丁寧ですので、コンコードを使うと、確実にフェルミ・ケースができるようになると思います。

また、模擬面接だけではなく、添削もやってくれます。

過去問が豊富

コンコード経由で転職することを決めれば、面接の過去問を閲覧できます。

あとで、エージェント選定基準のところにも書きますが、特に戦コンへの転職においては、重要です。

過去にどのようなフェルミ・ケースが出たかわかるからです。
(ファームによっては、同じお題を使い回していますので、けっこー的中します)

女性のキャリアコンサルタントが多い

コンコードの担当コンサルタントの一覧を見るとわかりますが、ムービンの担当コンサルタントアクシスコンサルティングの担当コンサルタントと比較して女性比率が非常に高いです。

キャリアコンサルタントは同性の女性がいいという方や、女性のキャリアコンサルタントの方がやる気がでる!という男性の方には、コンコードがいいかもしれません。

イマイチなところ

  • 正直ないけど、強いて言うなら絶対受かると言われたファームに落ちた

正直ないけど、強いて言うなら絶対受かると言われたファームに落ちた

私の担当コンサルタントの方が素晴らしかったのかもしれませんが、親身に相談に乗ってくださいましたし、メール連絡も早かったです。

ですので、特にイマイチに思ったところは一つもありませんでした。

強いて言うなら、絶対受かると言われたファームに落ちたことでしょうか。
まぁこれは私が油断しすぎたのも悪いので、コンコードのマイナスポイントではないのですが・・・

いずれにせよ、キャリアコンサルタントによるのかもしれませんので、実際に会ってみて決める必要があると思います。

コンコードエグゼクティブグループの基本情報
運営会社 株式会社コンコードエグゼクティブグループ
設立 2008年
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

[2位]ムービン・ストラテジック・キャリア

ムービン・ストラテジック・キャリア

こちらも戦略コンサルをメインとした転職エージェントです。

20年くらい前に設立された老舗で、コンサル専門では最大手です。

大手の安定したサービスが良いという方にオススメです。

ムービンの良いところ

  • コンサル転職では実績No.1
  • 過去問が豊富
  • 連絡が早い

コンサル転職では実績No.1

ホームページに、コンサルティング業界への転職支援実績No.1と記載のある通り、ムービン利用者はとても多いです。

それだけ安定感があるということですね。

実際、私の知合いでも、ムービン利用者が最も多いです。

過去問が豊富

過去問は、コンコードやアクシスコンサルティングよりも圧倒的に豊富だと思います。

ですので、過去問をたくさん確認して対策をしたいという方にはおすすめです。

ただ、私個人の意見としては、コンコードの過去問の量で充分でした。
(コンコードの量でさえ、私は全ては見れなかったです)

連絡が早い

キャリアコンサルタントに連絡すると、土日や遅い時間に限らず、すぐ返信が返ってきます。
(休み取れてるのかな・・・)

実際私も、どのエージェントにするか迷っていた時に、質問メールを送ったら、夜中でしたがすぐに返信が来ました。

すぐに確認したいことがある場合には非常に助かります。

ムービンのイマイチなところ

  • メール連絡が雑で仕事感が出ている
  • キャリアコンサルタントによっては、あまり対策をしてもらえない

メール連絡が雑で仕事感が出ている

実際にあったのですが、メールの宛名部分が、”〇〇様”のまま送られてきました。

恐らくテンプレートを基にメール連絡しているのだと思うのですが、仕事感が出ているように感じてしまい、ちょっとテンションが下がりました。

メール連絡が早いのは良いんですけどね。

キャリアコンサルタントによっては、あまり対策をしてもらえない

ムービン経由で転職活動をしている友達と、同時期に同じファームを受けることがあったので、情報交換したことがあります。

まだ過去問に載っていないような、直近の面談で聞かれた内容などは、あまり情報共有されていないようでした。

キャリアコンサルタントによるのかもしれませんが、人によってはあまり情報共有や対策をしてくれないのかもしれません。

また、ムービンは成果主義と聞いたこともありますので、メールの話含め、「いかに内定の貰えそうな人を、効率よくサポートするか」を考えているキャリアコンサルタントの方がいるのかもしれませんね。

ムービン・ストラテジック・キャリアの基本情報
運営会社 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
設立 2000年12月25日(前身となる株式会社ムービン設立1997年)
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

[3位]アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクセンチュアなど総合系コンサルティングファームの転職に強いエージェントです。

役員やキャリアアドバイザーの経歴を見るとわかりますが、戦略ファーム出身者よりは、総合ファーム出身者が多いです。

戦略コンサルへの転職という視点でみると、特に総合系の戦略ファームへの転職が強いと言えます。

アクシスコンサルティングの良いところ

  • Big4やアクセンチュアなどの総合系の戦略部門に強い
  • 書類/面接対策がしっかりしている
  • 非公開求人が多い

Big4やアクセンチュアなどの総合系の戦略部門に強い

上にも書いた通り、総合系ファームへの転職に強いです。おそらく、各エージェントの中で一番なのではないかと思います。

実際に私が面談に行った時にもBig4とアクセンチュアを推していました。

特にシニアコンサル以上の即戦力の人財の転職では、入社実績がNo.1とのことです。

社会人経験がある程度長い人は、アクシス経由だと入りやすいかもしれません。

書類/面接対策がしっかりしている

模擬面接や書類対策がしっかりしています。

転職エージェントの評価基準にも書きますが、コンサルに転職するなら、書類の添削や、面接対策は必須です。

アクシスさんにお願いするか迷っていた時に、次のようなやりとりがありました。

ちなみに、面接練習とかってどれくらいしてくれるんですか?

カラクリ
カラクリ
アクシスのエージェント
アクシスのエージェント

戦略ファームの面接は特殊ですからね~。ご要望に合わせて何度でも対応可能です!

というと?

カラクリ
カラクリ
アクシスのエージェント
アクシスのエージェント

過去の支援者から、面接で実際に聞かれた内容もストックしていますので、その中からお題を出せます。さらに、様々な方に面接官をやってもらった方が多面的な思考が付きやすいので、必要であれば、私以外の方の模擬面接も可能ですよ

色んな方が模擬面接してくれるのがとてもいいです。
他の戦コン特化のエージェントと面談した時は、ここまでは言ってくれませんでしたので。

このように面接対策はもちろんしっかりしてくれていると思います。

非公開求人が多い

アクシスの求人のうち非公開が77%とのことです。つまり、それだけ各ファームとのパイプがあるということ。

ここだけの話も聞けると思います。

アクシスコンサルティングのイマイチなところ

  • 戦略ファームへの転職実績がまだそこまで多くない

戦略ファームへの転職実績がまだそこまで多くない

戦略ファームへの転職実績を聞いたところ、21年時点で年間数名程度とまだそこまで多くないようでした。

戦略ファームに絞って転職活動をしようと考えていた私からするとイマイチでしたが、そうではなく、Big4等の戦略部門も含めてみているのであれば、この点は気にならないと思います。

アクシスコンサルティングの基本情報
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
設立 2002年4月
公開求人数 非公開
非公開求人数 全体の77%
料金 無料
【アクシスコンサルティング】の無料相談に申し込む

コンサル全般への転職を考えている人にオススメの転職エージェントTOP3

戦略コンサルだけでなく、コンサルファーム全般への転職を考えている場合は、書類・面接対策だけでなく、求人数の多さやファームとのコネクションの強さなども考慮する必要が出てきます。

その点も考慮するとオススメの転職エージェントTOP3は下記の通りです。

以降で解説します。

[1位]アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクセンチュアなど総合系コンサルティングファームの転職に強いエージェントです。

役員やキャリアアドバイザーの経歴を見るとわかりますが、戦略ファーム出身者よりは、総合ファーム出身者が多いです。

総合系ファームを中心にコンサルファーム全般への転職を考えている方にオススメです。

※以降、「戦略コンサルをメインに転職を考えている人」向けの内容と一部重複がありますので、適宜読み飛ばしてください。

アクシスコンサルティングの良いところ

Big4やアクセンチュアに強い

上にも書いた通り、総合系ファームへの転職に強いです。おそらく、各エージェントの中で一番なのではないかと思います。

実際に私が面談に行った時にもBig4とアクセンチュアを推していました。

特にシニアコンサル以上の即戦力の人財の転職では、入社実績がNo.1とのことです。

社会人経験がある程度長い人は、アクシス経由だと入りやすいかもしれません。

書類/面接対策がしっかりしている

戦略ファームでなくとも、もちろん論理的思考量は非常に求められます。

ですので、戦略部門以外への転職であっても、模擬面接や書類対策が必要です。

これをしっかりしてくれるのは助かります。

非公開求人が多い

アクシスの求人のうち非公開が77%とのことです。つまり、それだけ各ファームとのパイプがあるということ。

ここだけの話も聞けると思います。

アクシスコンサルティングのイマイチなところ

戦略ファームへの転職実績がまだそこまで多くない

戦略ファームへの転職実績を聞いたところ、21年時点で年間数名程度とまだそこまで多くないようでした。

戦略ファームに絞って転職活動をしようと考えていた私からするとイマイチでしたが、そうではなく、Big4等の戦略部門も含めてみているのであれば、この点は気にならないと思います。

アクシスコンサルティングの基本情報
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
設立 2002年4月
公開求人数 非公開
非公開求人数 全体の77%
料金 無料
【アクシスコンサルティング】の無料相談に申し込む

[2位]JACリクルートメント

JACリクルートメント

英語を活かす仕事や、外資系企業への転職に強いエージェントです。

英語力を活かした仕事がしたい・外資系企業に転職したい、という中でコンサルも見ている、という方にはオススメのエージェントです。

JACリクルートメントの良いところ

  • 総合コンサルへの転職実績は十分
  • 面接官の人柄や面接の質問内容が事前にわかる
  • キャリアコンサルタントの質が高い

総合コンサルへの転職実績は十分

JACリクルートメントの利用を検討していた友人から、初回面談で転職実績を聞いた時の様子を共有してもらいました。

総合ファームへの転職実績はどんなもんですか?

カラクリの友人
カラクリの友人
JACリクルートメントのエージェント
JACリクルートメントのエージェント

弊社は総合系ファームへの転職が中心ですね。アクセンチュアには、1年間に100人くらい送り込んでいます。

このように、JACリクルートメントはコンサルの中でも総合コンサルへの転職実績が豊富です。

総合コンサルとは、デロイト、PwC、EY、KPMG、アクセンチュア、アビームなどのファームです。

アクセンチュアに年間100名も送り込んでいるんですね!

これはそれだけノウハウが蓄積されているということですので、総合コンサルに転職したい人にはもってこいでしょう。

面接官の人柄や面接の質問内容が事前にわかる

JACの特徴の一つが、求人企業それぞれに専任エージェントがつくこと。

各企業の面接官や採用担当者との深い関係が構築できており、人柄も把握しているそうです。

面接官の人が、怖い人なのか優しい人なのかは気になりますよね…

JACさんからはこのような面接官の人柄を事前に教えてもらえるので、それだけでだいぶ安心できます。

また、もちろんですが、専任で担当していた分、過去に聞かれた質問内容なども把握しています。

面接対策ばっちりで、内定ももらいやすくなりますね!

キャリアコンサルタントの質が高い

業界や業種に特化した組織体制になっているので、業界・業種の知識はもちろんありますし、「サービスクオリティのお約束」にある下記のように、会社としてクオリティに拘っていることがうかがえます。

  1. あらゆるお問い合わせに対し、原則『24時間以内』に対応または状況報告いたします。
  2. 初回面談当日、もしくはそれまでに求人の有無をお知らせいたします。
  3. 書類選考、面接の結果等が出たら、原則『24時間以内』にお知らせいたします。
  4. ご経験が活かせる求人の情報が手に入り次第、随時ご連絡を差し上げます。
  5. 退職手続きのアドバイスなど入社前に必要なご相談を承ります。
  6. また、サポートのため入社の1週間前と1ヵ月後にご連絡を差し上げます。

引用元:サービスクオリティのお約束

JACリクルートメントのイマイチのところ

  • 強引に企業を紹介される場合がある

強引に企業を紹介される場合がある

JACリクルートメントは、企業側の担当と求職者側の担当を同じ人が担当します。

ですので、人によっては、つい企業側に流れてしまい、無理矢理受けるように誘導させる場合があるとのこと。

少し面倒ですが、ちゃんと断れる人であれば、あまり気にすることはないかと思います

JACリクルートメントの基本情報
運営会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
設立 1988年3月7日
公開求人数 15,000
非公開求人数 全体の60%
料金 無料

[3位]リクルートエージェント

リクルートエージェント

言わずもがなの業界最大手です。

その規模の大きさから、特にコンサル転職に特化しているわけではないですが、コンサルファームへの転職者数も非常に多いです。

実際、コンサル転職専門の部隊もいるため、他の専門エージェントと引けを取らない対応らしいです。

私は、1回目の転職活動を行った際にちょっとだけ利用していました。

リクルートエージェントの良いところ

  • 求人が豊富
  • 面接・書類対策も万全

求人が豊富

エージェントに会って条件を伝えると、様々な企業を紹介してもらえます。

その後もほぼ毎日だったかと思いますが、メールでオススメ企業を紹介してもらえます。

様々な選択肢を比較検討することができます。

面接・書類対策も万全

履歴書・志望動機書も添削してもらえます。

また、最終面接の前日には、聞かれる質問やどのような姿勢で臨めばよいかを電話でアドバイスしてくれます。

あと、絶対受かりますよ!と励ましてくれます(笑)

リクルートエージェントのイマイチなところ

  • 分業が進んでいる?

分業が進んでいる?

大企業ならではかもしれませんが、分業が進んでいるように思います。

実際、最終面接前に電話してくださった方は、私のキャリアアドバイザーとは別の方でした。

人によってはあまり気にならないかもしれませんが、ちょっと・・さみしいなと思ってしまいました。

キャリアアドバイザーと一緒に頑張っていきたいという方には、ちょっとイマイチかもしれません。

リクルートエージェントの基本情報
運営会社 株式会社リクルート
設立 1960年
公開求人数 非公開
非公開求人数 10万件以上(2020年8月時点)
料金 無料
【リクルートエージェント】 の無料相談に申し込む

コンサル以外も含めて転職活動をしている人にオススメの転職エージェントTOP3

コンサルファームも視野にしつつも、他の業界も考えているのであれば、エージェントの規模に加え、求人数の多さやなどの重要性が増してきます。

これを考慮するとおすすめ転職エージェントTOP3は下記のようになります。

それぞれ解説します。

[1位]リクルートエージェント

リクルートエージェント

言わずもがなの業界最大手です。

コンサルに転職したいけど、コンサル以外にも良い会社があれば紹介してほしいという方にオススメです。

実際、コンサル転職専門の部隊もいるため、他の専門エージェントと引けを取らない対応らしいです。

私は、1回目の転職活動を行った際にちょっとだけ利用していました。

※以降、「コンサル全般への転職を考えている人」向けの内容と一部重複がありますので、適宜読み飛ばしてください。

リクルートエージェントの良いところ

  • 求人が豊富
  • 面接・書類対策も万全

求人が豊富

エージェントに会って条件を伝えると、様々な企業を紹介してもらえます。

その後もほぼ毎日だったかと思いますが、メールでオススメ企業を紹介してもらえます。

様々な選択肢を比較検討することができます。

面接・書類対策も万全

履歴書・志望動機書も添削してもらえます。

また、最終面接の前日には、聞かれる質問やどのような姿勢で臨めばよいかを電話でアドバイスしてくれます。

あと、絶対受かりますよ!と励ましてくれます(笑)

リクルートエージェントのイマイチなところ

  • 分業が進んでいる?

分業が進んでいる?

大企業ならではかもしれませんが、分業が進んでいるように思います。

実際、最終面接前に電話してくださった方は、私のキャリアアドバイザーとは別の方でした。

人によってはあまり気にならないかもしれませんが、ちょっと・・さみしいなと思ってしまいました。

キャリアアドバイザーと一緒に頑張っていきたいという方には、ちょっとイマイチかもしれません。

リクルートエージェントの基本情報
運営会社 株式会社リクルート
設立 1960年
公開求人数 非公開
非公開求人数 10万件以上(2020年8月時点)
料金 無料
【リクルートエージェント】 の無料相談に申し込む

[2位]JACリクルートメント

JACリクルートメント

英語を活かす仕事や、外資系企業への転職に強いエージェントです。

英語力を活かした仕事がしたい・外資系企業に転職したい、という中でコンサルも見ている、という方にはオススメのエージェントです。

※以降、「コンサル全般への転職を考えている人」向けの内容と一部重複がありますので、適宜読み飛ばしてください。

良いところ

  • ハイクラス求人が多い
  • 面接官の人柄や面接の質問内容が事前にわかる
  • キャリアコンサルタントの質が高い

ハイクラス求人が多い

コンサルはもちろんですが、外資系企業も一般的には年収が高い場合が多いです。

そのお陰もあってか、高収入の求人が多いです。

面接官の人柄や面接の質問内容が事前にわかる

JACの特徴の一つが、求人企業それぞれに専任エージェントがつくこと。

各企業の面接官や採用担当者との深い関係が構築できており、人柄も把握しているそうです。

面接官の人が、怖い人なのか優しい人なのかは気になりますよね…

JACさんからはこのような面接官の人柄を事前に教えてもらえるので、それだけでだいぶ安心できます。

また、もちろんですが、専任で担当していた分、過去に聞かれた質問内容なども把握しています。

面接対策ばっちりで、内定ももらいやすくなりますね!

キャリアコンサルタントの質が高い

業界や業種に特化した組織体制になっているので、業界・業種の知識はもちろんありますし、「サービスクオリティのお約束」にある下記のように、会社としてクオリティに拘っていることがうかがえます。

  1. あらゆるお問い合わせに対し、原則『24時間以内』に対応または状況報告いたします。
  2. 初回面談当日、もしくはそれまでに求人の有無をお知らせいたします。
  3. 書類選考、面接の結果等が出たら、原則『24時間以内』にお知らせいたします。
  4. ご経験が活かせる求人の情報が手に入り次第、随時ご連絡を差し上げます。
  5. 退職手続きのアドバイスなど入社前に必要なご相談を承ります。
  6. また、サポートのため入社の1週間前と1ヵ月後にご連絡を差し上げます。

引用元:サービスクオリティのお約束

イマイチのところ

  • 強引に企業を紹介される場合がある

強引に企業を紹介される場合がある

JACリクルートメントは、企業側の担当と求職者側の担当を同じ人が担当します。

ですので、人によっては、つい企業側に流れてしまい、無理矢理受けるように誘導させる場合があるとのこと。

少し面倒ですが、ちゃんと断れる人であれば、あまり気にすることはないかと思います

JACリクルートメントの基本情報
運営会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
設立 1988年3月7日
公開求人数 15,000
非公開求人数 全体の60%
料金 無料
料金 無料

[3位]アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクセンチュアなど総合系コンサルティングファームの転職に強いエージェントです。

コンサルファームへの転職が中心ではありますが、最近はポスココンサル転職などの需要も高まる中で、IT系を中心とした他業界への求人も増えてきています。

コンサルファームへの転職を中心に見つつ、他の業界の転職も考えたい人におすすめです。

※以降、「戦略コンサルをメインに転職を考えている人」向けの内容と一部重複がありますので、適宜読み飛ばしてください。

アクシスコンサルティングの良いところ

  • Big4やアクセンチュアに強い
  • 書類/面接対策がしっかりしている
  • 非公開求人が多い

Big4やアクセンチュアに強い

上にも書いた通り、総合系ファームへの転職に強いです。おそらく、各エージェントの中で一番なのではないかと思います。

実際に私が面談に行った時にもBig4とアクセンチュアを推していました。

特にシニアコンサル以上の即戦力の人財の転職では、入社実績がNo.1とのことです。

社会人経験がある程度長い人は、アクシス経由だと入りやすいかもしれません。

書類/面接対策がしっかりしている

コンサルファームはもちろん、一般的な事業会社でも、もちろん論理的思考力は求められます。

ですので、書類/面接対策は十分に行った方が良いのですが、アクシスコンサルティングはしっかりとサポートしてくれます。

非公開求人が多い

アクシスの求人のうち非公開が77%とのことです。つまり、それだけ各企業とのパイプがあるということ。

ここだけの話も聞けると思います。

アクシスコンサルティングのイマイチなところ

  • 事業会社の求人がコンサルファームへの求人と比較すると数・質ともに劣る

事業会社の求人がコンサルファームへの求人と比較すると数・質ともに劣る

アクシスコンサルから遅れれてくる求人を見ている事業会社への求人はあまり多くないです。
また、内容もIT系やベンチャー・スタートアップなどと偏りがあります。

コンサルへの転職がメインの会社ですから、仕方ないかなと思いますが、コンサルよりも他の業界をメインと考えているのであれば、アクシスはあまりオススメできないです。

アクシスコンサルティングの基本情報
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
設立 2002年4月
公開求人数 非公開
非公開求人数 全体の77%
料金 無料
【アクシスコンサルティング】の無料相談に申し込む

自身に合うコンサル転職エージェントの探し方

自身に合うコンサル転職エージェントの探し方

結論:エージェントと実際に会って相性を確かめましょう。

このような記事を書いている私が言うのもアレなのですが、実際にエージェントに会って話を聞いてみると、ネットの情報や友達から聞いていた情報とは違うということが起こります。

ですので、ネットや友達の情報を鵜呑みにはせずに、かならず複数社(基本は3社以上)のエージェントに会ってから決めましょう。

その方が後悔も少ないです。

コンサル転職エージェントを複数見つける上手な探し方

本ブログのようなネット記事で見つけるのも良いですが、ネット記事で紹介されるエージェントは有名どころが多く、よりあなたに合ったエージェントを逃してしまう可能性があります。

そこで、ネット記事から探すのと並行して、転職エージェントとのマッチングサイトを活用しましょう。

これで有名どころのエージェントと、有名ではないけど、優秀なエージェントを逃さず比較できます。

自分に合うエージェントの探し方
  • かならず複数社(基本は3社以上)のエージェントと会う
  • ネット記事などで探すのと並行して、エージェントとのマッチングサイトを活用する

オススメの転職エージェントとのマッチングサイト:ビズリーチ

エージェントとのマッチングサイトって何なの?ってなった方は多いと思います。

実はあの有名なビズリーチが該当します。

ビズリーチというと、企業とのマッチングサイトのイメージがあると思いますが、エージェントとのマッチングができるサイトでもあります。

ビズリーチに経歴や志望業界などを登録しておくと、転職エージェントからばんばん連絡がきます。

コンサル業界を目指している人なら特にオファーが来ます。
転職後の年収が高いので、多くのエージェントが狙っているのです。

私の場合、実際、ムービンやコンコードからは、ビズリーチ経由で連絡が来ました。

その他、10社くらいの転職エージェントから連絡をいただき、うち3社ほどは実際に面談もしてみました。

あと、たぶん、ハイクラス転職を考えている方で、ビズリーチを使っていない方はいないんじゃないかと思います。

それくらい、コンサル含め、ハイクラス転職では当たり前のサービスですので、もしまだ使っていない方がいたら、少し遅れていると思ってもいいかもしれません。

まずは登録してコンサル転職のスタートラインに立っておきましょう。

登録無料です。一部有料のサービスもありますが、うまく使えば無料のまま内定を獲得できます。

続いて探したエージェントの中から1社を選ぶ際に考慮すべき基準について説明します。

コンサル転職エージェントを選ぶ基準

コンサル転職エージェントを選ぶ基準

コンサル転職時に特に意識するべきエージェントを選ぶ基準は下記です。

それぞれ解説します。

志望動機・自己PRの添削や深堀質問の対策をしてくれるか

コンサルタントとして活躍していくためには、ロジカルシンキングの技術が必須です。

そのため、面接においても、志望動機や自己PRを話す際に、論理性が求められます。

論理性は自分ではなかなか気付けないもの。

経験豊富な方にブラッシュアップしてもらうのが一番です。

志望動機・自己PRの添削や、深堀質問への対策を行ってくれるエージェントかどうかは、確認するようにしましょう。

面接対策をしてくれるか(戦コン志望者は特に重要)

模擬面接として実際に話す練習に手伝ってくれるエージェントにしましょう。

特に、戦略ファームや戦略ドメインを志望する場合は必須条件です。

フェルミ・ケース対策のためです。

コンサル転職支援サービスを活用するのもアリ

コンサル転職支援サービスとは、コンサル転職に必要な準備事項をマンツーマンで支援してくれるサービスです。
つまるところ、フェルミ/ケース対策に特化したサービスということです。

エージェントと異なり、求人の紹介はしてくれませんが、フェルミ/ケース対策を経験者がしてくださいます。
サービスを受けることで、面接突破率が飛躍的に高まります。

中でも下記の3つがおすすめですので、気になった方は無料相談に申し込んでみてください。
サービス利用は有料ですが、初回相談は無料です。

サービス名 考えるエンジン STRATEGY:BOOTCAMP(ストラテジーブートキャンプ) SPARK CAREER
イメージ画像 考えるエンジン STRATEGYBOOTCAMP SPARK_CAREER
代表者 高松智史 河野 博 寺尾ゆきお
代表者経歴
  • 2002年:
    一橋大学商学部卒
  • 2002年~2005年:
    株式会社NTTデータ
  • 2005年~2013年:
    BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)
  • 2013年:
    「考えるエンジン講座」を提供する
    株式会社KANATA設立
  • 京都大学卒業後、ベイン・アンド・カンパニー入社。
  • 投資ファンド専門部署である
    Private Equity Groupに所属し、
    日本・イギリス・オーストラリア・ブラジル各国で
    数十件のデューディリジェンスや
    投資後バリューアップ、
    全社ターンアラウンドを経験。
  • その後2016年より株式会社TBMの
    経営企画マネージャーとして
    事業立上げを経験し、
    2019年に株式会社Resolve&Capitalを創業。
  • 東北大学経済学部経済学科卒。
  • 損保ジャパンにてキャリアをスタート。
    国際部門で保険取引・収益管理を担当。
  • 3年目には香港の子会社へ駐在員として
    出向。アジア最大の
    保険ファンド(Peak Re/香港)にて
    市場調査・保険収益管理に従事。
  • 18年6月よりニューヨークへ移住し、
    米国4大銀行財務部にてプロダクトの
    収益管理を担当。
  • 18年に経営学修士課程(MBA) 修了。
講座名 FOR コンサル転職対策
(他に現役コンサルの方向けのコース等もあります)
MBB突破コース 転職コース
講座内容
  1. 事前トレーニング「10ケースマラソン」
    10個のケース問題を解き、
    皆さんがハマっている「思考の罠」について、
    学んで頂きます。
  2. 1対1での講座(6回)
    代表の高松さんと1対1の講座を6回行います。
  3. 面接スクリプトレビュー
    皆さんと面接官のやりとりを文字起こししてもらい、
    それに対してコメントをします。

1回60分のマンツーマン講座を
合計20回+メッセージベースでの質疑応答
*20回のうち数回は、主担当と異なる
講師による模擬面接も実施
*英語でのケース面接も可能

  1. キャリア戦略設定
    キャリア心理学者であるマーク・サビガスの
    「キャリア構築理論」に基づき、
    あなたの価値観に合う「キャリアゴール」を
    設定します。
  2. ギャップ分析・スキルトレーニング
    現時点における実力と
    ゴール地点とのギャップ分析を行った上で、
    内定に必要なスキル習得や
    情報アップデートを行います。
  3. 転職サポート
    転職活動における書類対策・面接対策はもちろん、
    内定後の条件交渉(給与など)も
    サポートします。
料金 138,000円 100万円 150,000円
無料相談 あり(30分の無料相談) あり あり
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面接の過去問はたくさん持っているか

エージェントによっては、過去の面接で聞かれた質問をナレッジとして蓄積しています。

具体的には、志望動機・自己PR系の質問や、フェルミ・ケースのお題です。

大学の試験を思い出せばわかると思いますが、何を聞かれるかわかって対策しておくのと、わからずに対策しておくのでは、準備の質も準備にかかる時間も相当変わってきます。

ですので、過去の面接の内容を教えてもらえるのかは、確認するようにしましょう。

私の知る範囲ですが、ムービン、コンコード、アクシスコンサルティングは過去のナレッジを膨大に蓄積しています。

コンコードの場合は、面接のやり取りがデータで保存されており、転職志望者はそれを閲覧することができます。

おそらくムービンやアクシスコンサルティングも同様だと思います。

求人の数・業界は豊富か(複数業界志望者は重要)

コンサル特化ではなく、コンサルをメインに据えつつも他の業界への転職も考えたいという方は、求人の数や業界も重要です。

ネットを使った情報収集を行うのはもちろんですが、実際に会った時にどのような業界に強みを持っているのかを確認しておきましょう。

自分と相性が合うか(最も重要)

上記4つの基準は、正直、どのエージェントもある程度は満たしています。

ですので、その中で自分の重視したい基準を最も満たすエージェントを選んだらよいのですが、それよりももっと重要な基準があります。

それが、エージェント個人と自分との相性です。

転職には基本的に半年くらいの期間がかかります。

面接対策なども行いますので、月に何回かは顔を合わせることになります。

エージェント個人との相性が合わないと、対策がおっくうになってしまいます。

それだけは避けたいところなので、相性は必ず確認するようにしましょう。

冒頭で必ず複数社のエージェントに会って決めた方が良いと言った最大の理由はここにあります。

ネット情報や友人からの情報では絶対にわからない部分ですしね。

最後に、エージェントに会うまでに最低限知っておいた方が良い知識を解説します。

コンサル転職エージェントに話を聞く前に知っておいた方が良いこと

コンサル転職エージェントに話を聞く前に知っておいた方が良いこと

下記はエージェントに会う前の基礎知識として知っておきましょう。

話がスムーズになります。

それぞれ簡単に解説します。

コンサル転職にかかる期間

通常で半年ほどです。

特に未経験から戦略コンサルに転職するなら、フェルミ・ケース対策の期間を設けるために、半年以上は見た方が良いでしょう。

ちなみに、私が戦略コンサルへの転職活動を行った時のスケジュールは下記です。

コンサル転職の大まかな流れと忙しさ

本業と並行になるため、なかなか忙しかったです。

コンサルへ転職する際の年齢の上限

一応、無いとは言われていますが、一般的に35歳程度だと思われます。

ムービンの転職経験談にこんな記載がありました。

コンサルタント未経験から30代後半以降でコンサルティング業界に転職される方は非常に稀であることが実際です。

コンサルティング業界で40歳代付近になりますとパートナーという職位になり、クライアントのCEO~役員クラスとディスカッションし、コンサルティングプロジェクトの案件を獲得してくる、その後の総責任者という仕事内容になるため、コンサル未経験の場合、入社後すぐにこれら業務を期待できるかというと、かなり低くなります。

そのため30代後半でのコンサル転職はレアケースとなっています。

ただし、30代後半以降の方でも弊社での支援実績はございます。

引用元:年齢・年代別で見る、コンサルタント転職

また、私の会社に未経験で転職してくる人は、だいたいが30歳前後です。

引用にも記載してある通り、35歳以上でも無理というわけではないですが、エージェントに十分に相談した方が良いと思います。

コンサル未経験でも転職可能か

可能です。全く問題ありません。

私の会社に転職してくる方も、コンサル未経験の方の方が多いくらいです。

なお、以下の記事でコンサル未経験から内定をもらうまでにやるべきことを網羅して解説していますので、未経験で心配の方は合わせてチェックしてみてください。

コンサル転職に英語力は必要か

基本的に不要です。ただし、何社かは、選考の過程で英語面接や英語力テストがあるそうです。

私の知る範囲では、マッキンゼーとA.T.カーニーです。

私は英語がダメでして・・・エージェントに相談した結果、上記2社は受けるのを辞めました。

上記2社を受けるならば、英語面接の準備をしておきましょう。

給料はどれくらいか

給料は一般的に高い業界と言われていますね。

アクシスコンサルティングの記事に以下の記載がありました。

例えば、20代後半で見えると、いわゆる大企業(資本金5億、労働者数500人以上)の平均が:414万円なのに対し コンサルファームの平均は約600万円前後というのが相場です。よって、3割程度上がるというのが平均的な期待値でしょうか。 引用元:【未経験からコンサルタントへの転職】年収は上がるのか?ファームの年収・給与体系と未経験からの転職事例

20代後半のコンサルファームの平均が600万前後と記載がありますが、個人の感覚として、賞与などを含めるともっと高いと思います。

ですので、さらに給料が高くなると思っておいても良いかもしれません。

同じ記事に実際の年収の事例が載っていました。

■33歳 インターネット企業向けシステム開発PM 現職年収650万円

大手IT系コンサルティングファーム シニアコンサルタント オファー年収720万円

■26歳 専門商社経営企画職 現職年収600万円

大手総合系コンサルティングファーム コンサルタント オファー年収670万円

■35歳 金融情報ベンダー システムエンジニア 現職年収650万円

大手総合系コンサルティングファーム シニアコンサルタント オファー年収750万円

■29歳 大手プラント事業会社にて海外プラントプロジェクトマネージャー 現職年収750万円
大手総合系コンサルティングファーム コンサルタント オファー年収720万円 引用元:【未経験からコンサルタントへの転職】年収は上がるのか?ファームの年収・給与体系と未経験からの転職事例

これよりももう少し高いような気がしますが・・・

いずれにせよ、基本的に年収は高くなると思っておいて良いと思います。

コンサルの忙しさはどれくらいか

ご想像されているかと思いますが、通常の事業会社よりは忙しいと思います。

私が炎上プロジェクトに配属されて、最も忙しかった時の残業時間は下記の通りです。

12月:100時間

1月:140時間

2月:200時間

3月:180時間

≫参考:【実話】ITコンサル炎上案件に入った話【うつになりかけた】

ただ、どのブログ・エージェントサイトでも言われている通り、案件や時期によります。

プロジェクトが暇なときには、普通に定時帰りもあります。

さっそく複数のコンサル転職エージェントから話を聞いてみよう!

いかがでしたでしょうか?

エージェント選びはとにもかくにもエージェントに会うことから始めましょう。

本記事で紹介したエージェントを再掲しますので、複数社を選び話を聞いてみましょう。

戦略コンサル狙い

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コンサル全般

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